Bullet Journal

  • 2017.11.12 Sunday
  • 07:22
食生活、金銭管理、を扱ったサイトや本をいろいろめぐり歩いている中で、
日々の生活をノートにつづって管理するという方法にめぐり逢いました。

・・・といっても、特に真新しいことはありませんが。
英語ではBullet Journal、日本語ではバレットジャーナルと言われているみたいです。

ん?と思って見てみるとこの様なノートが動画サイトに沢山ありました。


Bullet Journal(こちらをクリックすると
私が何を言っているかわかります)。

最初見たとき、「時間の無駄だなぁ」と思いました。ノートは確かに綺麗に
まとめられていますが、そんな時間があったらもっと別の事が出来るだろうに。。。

で、次に思ったのは、「中高生の私だったらハマっていたかも」でした。
ノートにシールを貼ったり、かわいらしくデザインして自分専用の記録帳を作る
作業は楽しそうだなと。

・・・と、そうしているうちに「ちょっと試してみるか?」という気になってきました。
理由は、私の生活が毎日漫然としているからです。過去を振り返っても記憶に残らないような
毎日の過ごし方をしていて、「これはダメだな」と思っていたからです。

ただ、ウエブで紹介している画像を見るかぎりどれもあまりにも綺麗で、敷居が高いなと
感じました。更に、使用しているノートが高い。

ノートであれば何でもいいのですが、ユーザーが勧めているのは、ハードカバーで
罫線ではなく、点が5ミリ間隔で印刷されている物



続けられるかどうかもわからない状態でいきなりこの様な高価なノートは用意したくありません。
まずは、haruo君が印刷したけれど不要になった紙の裏側に「点々」を印刷しました。



とにかくやってみて、様子見て、気に入れば来年からきちんとやってみようと
まずは、トライ。




年間予定(計画)は、1月から12月までの予定や計画を一目でわかるようにアレンジしますが、
私の場合試験的に始めたのが今年の10月からなので、10月11月12月のみ。



他所様のスタイルを真似して、月のカレンダーも手書きで頑張ってみましたが、
来年分を作成する時はカレンダーだけでも印刷してペタペタ貼ろうと思います。

お見せできない部分は隠しましたが、「haruo君のパスポート切り替え」とか、
「インフルエンザ予防接種」とか、覚えておきたい人の誕生日や命日とか書いておきました。





来年(2018年)以降のスケジュールは箇条書きに思いつくままに羅列。
免許の切り替え時期とか、何らかの満期とか、既に予約を入れた来年の
歯科のスケジュールとかメモしてあります。






・・・ひどい字ですがご勘弁(笑)。お金は別にきちんと管理するソフトを使っていますが、
紙媒体でいつでも状態を見られるようにしたいと思って、表を作成しました。
自分でもどのような形でまとめたら良いのか試行錯誤中で、鉛筆でメモ書きで、
次に作成する際のアイデアなども殴り書きしています。





掃除は私の家事の中で大いに怠けている部分です。表にして手入れの頻度を視覚化した方が
いいかな?と思って表を作って見ました。10月は正の字で記録しようとトライしましたが、
正の字にたどり着くことはありえないことが判明し、丸の数(一重丸二重丸)で、回数を
カウントした方がいいかと、これまた試行錯誤中。





自分の普段の生活の中で、「やるべき」「ひかえるべき」行動がわかるように
表を作ってみました。ケトン式ダイエットをやるようになってから、別の形での偏食が
つづくようになり、何とか節制できないかまたまた試行錯誤中。

他所様のhabit tracker は、ノートを横において日付を並べていますが、
私はいちいちノートの向きを変えたくないので日付は上から下へ(1〜31日)並べました。




Health trackerも先ほどのhabit trackerと同様のレイアウトです。
特に体重、血圧、などは一日で大きく変わることはありませんが、中長期的に
大切な情報に変わると思っています。




睡眠時間の記録です。このアイデアは完全に他所様のアイデアです。
実はこの表をつけるまで私は毎日12時すぎに寝ていると思っていませんでした。
もうすこし早めに寝ないと とか、 睡眠時間少なかったから仕事前にちょっと
お昼寝しておこう・・・という考え方が、この記録をつけることで出来るようになりました。



毎日の記録の欄です。本来は見開きで一週間とするべきですが、月によって
始まりが日曜日だったり月曜日だったりあるいは土曜日だったりするので、
余白がもったいないなと思い、曜日を無視して見開きで8日分の記録をつけられる
アレンジにしました。

予定
予約
その日の出来事
その日に思いついたこと
夕飯の献立

などを記入しています。



記録を続けてみた感想として、「続ける価値はあるかも」と思っている所です。
そして、「もっと便利な記録帳に進化できるかも」とも思っています。

ただ、気をつけたいのはこれはあくまでも紙媒体。少なくとも
haruo君に見られても問題ない内容にしなければなりません。そこは、私が
中高生のときに書き綴っていた日記と大きく異なる部分だと思います(笑)。

You Can Buy Happiness, by Tammy Strobel

  • 2017.10.24 Tuesday
  • 00:58
図書館から借りてきて読んでみました。毎日の生活に忙殺され、物に溢れ、借金も抱えている生活を見直し、物も生活も無駄を省いて、より自由な人生を目指して模索を続ける著者の生き方を綴った本です。

ちょうど一年前の今頃だったかな?栄養のお勉強やエクササイズも加えた
お料理教室に参加し、そこで頂いた資料にあった、おすすめ文献から、
ケトジェニックダイエットに夢中になって自分の食生活を見直す機会を得ました。

で、食事は生活に影響することがわかるようになり、そこから生活を成り立たせている
我が家のお金について見直すようになり、そこから節約や生活方法について
見つめ直すようになって、ぼんやりとしながらも方向性が見えてきました。

そんなタイミングでこの本に出会いました。

本の最初の方は、夫婦で話し合いをしながら借金の無い生活を目指し、
最後の方は、地域社会とのつながりが幸福にどのようにつながっていくのか
語っています。

地域社会とのつながりは、今の私にはゼロです。だから生活に幸福感は
ありません。我が家は幸い借金ゼロの生活なので、毎日お金に不安を感じることは
ありませんが、今のステージがゴールでないことは明白。一旦不快を経験してでも
もうすこし外の社会に目を向けなければと思いました。

疲れない

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 07:03
今月は鬼のように、奴隷のように働いています。
9月のお休みは9月17日の一日のみ。それ以外の日は毎日仕事しています。
30日まで休みなく働きます。

なのに、体がバテていません。もちろんダルいときもあるし、足腰痛いこともあります。
眠くもなります。でも、四六時中ダルくて辛いと言う感覚が無いのです。

レストランで、やすみ無く働いて、ふっと一息つくときに、
「ん?疲れていない」と、感じることができるのです。
どう考えても食生活がプラスに影響しているとしか思えません。



新しい同僚さん、でっチャンは、感じの良い女性でした。自分のプライベートな
話とか、噂話系が大好きそうなので、どの程度の距離を保てば良いのか難しい
ところですが、今の所は良い仕事仲間の関係を築いています。

私も頑張って付け焼き刃手話を交えて筆談やっています。

昔から思っていましたが、手話は言語でありますが、あれは見事なアートです。
手だけではなく、顔の表情や、体の表現を交えて相手に気持ちを伝えます。
それはもう、見事でとても美しい。私は指文字でアルファベットを並べて
言葉を、でっチャンに伝えられますが、どういうわけだかでっチャンの
指文字は私の頭の中に入って来ません。私の脳の回線がまだ、きちんと
機能していないみたいです。自分にイライラします。もうすこし踏み込んで
手話を学ばなければと思います。

恐らくでっチャンはここに長くはいないでしょう。限られた期間と考えて
でっチャンと意志の疎通を図りたいと思います。

新しい同僚さん

  • 2017.09.24 Sunday
  • 13:40
9月の中旬に、皿洗いの職場に新しい人が入って来くることになったとき、
上司から、

「今度入ってくる人は Deaf  だから」と言われました。
Deafとはつまり、聴覚障害者です。それを聞いたとき、私の仕事は
ケン坊のような発達障害の人とか、なんだか「その他大勢」よりも劣った
人たちの集まる所で、所詮私もその、「劣った」人たちの一員なんだと
思ってしまいました。



が、



あまり気持ちは腐りませんでした。というか、ワクワクしました。

遠い遠い昔の夢が何十年の時を経て叶うのかと思うと、凄く
不思議な気持ちになりました。というのも、20代の頃、アメリカ手話を
習ってみたいと、短期の留学を夢見た時があったのです。

わずかな期間ですが、公民館で行われた手話サークルに参加して、日本の
手話を若干学びました。珍しく地元に暮らしていたアメリカ人夫婦の
お宅にお邪魔して、アメリカ手話の短期留学の可能性について情報を
頂いたこともありました。

ただ、私の動機が漠然としすぎていたことと、日々の暮らしの中から
一旦日本を離れることは事情が許さなかったので、夢物語に終わり、
別に残念に思うこともなく、かといって日本で独学で学ぶほどの
気合もなく、ずっと、忘れていました。


今回の新しい同僚さんが入ってくる話から、遠い昔の自分の気持ちが
戻って来ました。

久々に楽しいワクワク感を感じながら、私の人生の先生、「Youtube」から
手話を突貫工事レベルで学びました。

もう、怒らない 小池龍之介(著)

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 02:27
この手の本はこれまでにも何冊も読んでいたつもりですが、今回もまた
新鮮な気持ちで読むことが出来ました。

怒りの生まれる原因、
それを減らす方法、
具体的な方法

についてわかりやすくかかれてあります。


でも、私の頭の衰えなのか、読み終わった後系統的に思い返せない。
ダメじゃん。せっかく良い本だとおもったのに記憶に残らないなんて。

・・・ということでもう一度読みました。

そして、目次をジッと眺めて何がかいてあったか思い出してみました。



そうしてやっとかかれてあったことの全体像が浮かび、
本の端っこにメモ書きでまとめられました。


簡単に読める、比較的ボリュームの少ない本でもここまでやらないと
頭の中に定着しません。

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